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オステオパシー美洸のブログ

栃木県宇都宮でオステオパシーという手技療法を行う施療院のブログです。 オステオパシーをはじめ、健康に役立つことをお伝えしていきたいとおもいます。

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指針と、ちょっと希望

美洸のホームページにコンセプトということで、こんな文章を載せています。

一人の施術者が施術を通して関われる人数はどれくらいでしょう。考えてみるとそれほど多くはありません。来てくださる方一人ひとり丁寧に、ともに向上できるよう親身に、誠実に向き合っていきます。そしてこころから安らいで、元気に、命の輝きみなぎっていただけるようおもてなしさせていただきます。

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施術者は自分の心と体を通して受け手の状態をみます。
術者自身がより健康に向かい、よりクリアに的確な施術ができますよう 学び、体現できますよう精進してまいります。皆で一緒に健康になっていけるよう、それぞれが自分の心体をいい方にもっていけるよう応援しております。


と、美洸をはじめてもう4年、あっという間でほんとうにびっくりです。最初は、2人で、もう一人一緒にはじめた方がいて、ぶれたりなんだり紆余曲折を経て、1人で営むこととなって、上記の軸は、その時、3年前に書いたものですが、ほぼ変わってません。
けどこうやって大義を掲げてみたものの、本当に出来ていたのか?と聞かれたら最近ようやくという感じかも。まだ、さぼりがちだったり、能力不足で出来ていないところだらけかも。
それでもこんな僕の施術を受けてくださっていたみなさま、ほんとうにありがとうございます。

みなさま、きもちいいから、とか、痛みが和らいだり、楽になるから、など、さまざまな動機で来てくださっていると思いますが、僕が思っているのは、自分くせに気がついて、治す力を思い出してほしい、本来の自分のかっこよさとか美しさ、自然な状態をとりもどしてほしいということです。

昨日3年ぶりに来てくださった方がいて、あれから自分で教わったストレッチとかするようになったらだいぶよくて、それほど強い痛みはなかったの って話してくださいました。とても嬉しかったです。

腰と背中と肩がつらいということで、施術させていただくと、やはり無理はあったみたいでしたが、幸い帰るころにはゆるんで、ほっとされて、やる気も感じておられるようでした。なんかいろんなところが疲れて普通のマッサージじゃなくオステオパシーじゃなきゃって思ったの て伝えてくださいました、普通に喜んだものの、どんな分類されてるのかな、って気になりました笑

ただ、できればもっとたくさんの人がみんなもっと深いところから癒されて、家族や勤め先なんかも含めて全体で健康になっていけたらな〜、などとも思います。

家族や友達、恋人、仕事仲間、好きなひと苦手な人いろいろいるけど、みんな元気なほうがいい。

それには3年やってみて、自分だけじゃ力不足かな〜などとも感じています。あたりまえか。

ここは一人には広すぎだし、自身の力をよびさまして、ほんとうに治るっていう意味でより現実的なとこをもとめて、助け合って一緒にがんばれるような人がみつかったらいいかもですね。

そうしてなるだけ対価以上のものをお渡しできて、自分ももっと成長し、伸びていけるような基盤ができたらいいなあ。

と、ちょっと希望を言ってみました。








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  1. 2012/01/13(金) 16:44:07|
  2. 指針
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フラワーエッセンス

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フラワーエッセンス、オステオパシーと同じくらい聞き慣れない療法かもしれませんが。
本来もっているちからを呼び覚ますという点で、オステオパシーと相性がよさそうであったので興味をもって自分で試しているところです。

深いところにあるクセはなかなか自身でも気がつかず、気がついてもそれを治していくのはけっこう大変であったりします。
何度も繰り返してしまうクセや、ここは乗り越えたいという自分の成長に、そのあたりのサポートにもオステオパシーとともに期待をよせている療法です。

気づき、乗り越えていく、本来もっている自然の力をとりもどすという意味で、もしかしたらたくさんの人に必要とされている療法かもしれません。


以下美洸HPから抜粋した説明になります。

フラワーエッセンスは花のエネルギーを転写した水を飲んだり、工夫して使うことでエーテル、感情、精神など目に見えない領域に働きかけ、癒しを助ける自然療法です。

フラワーエッセンスはイギリス人医師エドワード・バック(バッチ)博士(1886-1936)によって広く世におくりだされました。

博士は外科医、内科医として当時の医療に従事し、細菌研究者という経験を経て、ホメオパスとなり、最終的にフラワーエッセンスの研究、普及に生涯を捧げた人物です。

一般的に医療は、患者の“症状”に目をむけ、その症状を抑える、または打ち消す目的の薬を処方したり、外科的にとりのぞいたりします。それは当時も現代もあまり変わらないところではないでしょうか。
バック医師は、彼自ら大病を患った経験から、本当の健康を追い求め、“人”が健康たりえるには体・心・感情・精神の調和が大切だという事に行き着きました。その到達点が“花”にあったようです。

花のエネルギーとか波動とか言われてもわからないと思います。
日本においては“気”などとよばれているものです。といわれてもなかなかわからないと思いますが。
人それぞれの雰囲気、の気も、同じ“気”です。
オーラやエネルギーなど、最近のスピリチュアルブームで認知度が高まりましたがそういった目に見えない領域のものです。

いかがわしいといってしまえばそれまでなのですが。
それでも現象として実際の効果といえるようなものがある。
人が癒え、救われると言えるようなことが起きているようです。

現在のフラワーエッセンスはプロデューサーにもよるようですが、臨床経験から出た統計をまとめたり二重盲検査を実施するなど、科学的見地からもリサーチをしながら広く普及されるべく活動が続けられています。

世界中に広まり、各国の花の療法が紹介されています。
イギリス、フランスなどヨーロッパ諸国では医療分野にも取り入れられており。イギリスにおいてはドラッグストアでも販売されているくらいメジャーだそうです。

南アメリカでは乳癌や頚管癌などに対し、コレステロール値上昇のリスクのともなうホルモン補充療法の代替療法として用いられることもあるそうです。 日本でも知名度が少しづつ高まり、小児科や産婦人科、動物病院で用いられるまでになっているようです。

効能は?
薬効成分などはなにも入っていません。
私は、花の気の性質と人のそれが共振することで感情、精神、肉体の統合を助けると解釈しています。

人の心はネガティブなものもうけとれば、ポジティブなものもうけとれます。
それはどちらか一方がかけては存在できない、善があって悪がある。明があって暗がある。自然の法則、生の設定事項です。

人それぞれ様々な雰囲気、性質があるように、同じ地球に存在する花にもその性質、自然の法則はあてはまります。
そして植物の、それも“花”の部分を用いるということは土や泥の中からも伸びてきた、力強さ、ポジティブな、生命が一番輝いた側面をいただくことを表します。

それは人が、自分自身の種から成長し、花開くのを助けてくれ。
自分のなかにすでにあるのものを思い出させてくれる、そのような性質があるのではないでしょうか。

日の光(意識の光)にてらされた雪(問題)が自然にとかされ養分となり、芽(本来の自分らしさ)が出、成長し、花(内面の輝きの現実的顕れ)開くように。

言葉で表すのは難しいのかもしれませんが、花を見て和む感じを気軽に味わって、思い出してみましょう。といった感じかもしれません。

その結果、心、感情の調和を体感すると同時に、肉体的症状 腰の痛み・自律神経失調・神経痛など様々な肉体的シグナルが自然な形で解消されるということが起こるようです。

作用の仕方はひと様々です。花との相性、その人の使命、生命の流れ、時期、種の段階か、芽がでたところか蕾ができているのか、そんな訳にもよるのかもしれません。

美洸の関わりかた。
現在、自分で試しているところで、確かに良い感じを得ています。
一定期間ためしてしっかりと手応えを得たら、将来的に気軽にお試しいただけるように院内に置くかもしれません。


参考文献:フラワーエッセンスレパートリー(パトリシア・カミンスキ リチャード・キャッツ著 王 由衣 訳)
     心を癒す花の療法(ノラ・ウィークス著 林陽 訳)
     オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス
     オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス(イアン・ホワイト著 村田道則 訳)
     ヒーリング ハーブス(ジュリアン&マーティンバーナード著 スミス マキコ訳)
     ニールズヤード式フラワーエッセンスレッスン(ニールズヤードスクールオブナチュラルメディスン レイチェル・カーター
     小林直美 監修)
     本気でフラワーレメディ〜あなたからはじめる家族力革命〜(著者 ゆうすけ)
     こころの疲れ解消バイブル(日経ヘルス編)
  1. 2012/01/12(木) 18:43:27|
  2. フラワーエッセンス
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スポーツや武道、トレーニングなどされている方に

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スポーツなどでトレーニングされている方にもオステオパシーはとてもお役にたてます。

スポーツ、ダイエット、ウェイトトレーニングなどで目標を決め体作りをする上でやはり向き合っていかなければならないのが疲労やケガとの付き合い方かと思います。
  
自分にどの程度できるのか?どれくらいで回復するのか?判断を誤るとオーバートレーニングで体が弱ってしまったり、ケガや風邪で休息を余儀なくされてしまいます。単純な疲労であれば、適切な休息、栄養補給で回復は早まります。酸素カプセルなども役立つところです。
  
では、骨折やケガをした時、慢性痛などを考えてみましょう。

ケガ(トラウマ)をかばうために皆クセのある動きを始めます。ケガを治すために必要なことで大切な神経系の補正作用です。いつもと違う筋肉を使い、ある部分はまったくつかわず硬くします。ただ骨折やケガが治ったとき、往々にして体のクセは完全に抜けきらないものなのです。
クセの状態が普通になってしまいます。腰痛であれば怖さから動きが小さくなるなど。

クセは長年、あるいは一生続きます。
気持ちよく動けませんし、長い間偏った動きをしていれば歪みも起こり得ます。
痛みとなって出てきてもおかしくありません。

それが筋肉組織や骨のまわりの組織のひきつれを取り除いていくことによって
全身の補正作用がほどけると、可動範囲が増すなど機能を回復し。自ずと普通であったクセは変化します。

そうやってクセのある状態から元の状態を思い出させてあげ、慣らしていくことによって
根本的な治癒に結びつきます。

クセのある状態⇒元に戻る⇒より自然でクリエイティブな動きに
  1. 2012/01/11(水) 17:49:18|
  2. スポーツをされている方に
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2012年1月のお知らせ

ごあいさつが遅くなってしまいました。

昨年は自分のなかの至らないところがたくさん自分では目につきました。
今年は日々反省と精進の日々にできればいいなあ。少しでも成長し、みなさまのお役にたてるよう
一歩一歩がんばっていきたいと思っております。

どうかよろしくお願いいたします。


体操教室のご案内、こちらも遅れてごめんなさい。
1月は7、14、21、28日の土曜日 朝9時からとなります。

営業日、時間などは変更ございません。

よろしくお願いいたします。
  1. 2012/01/11(水) 17:38:02|
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オステオパシーの詳細

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以下、美洸HPから抜粋した説明になります。

オステオパシーは1874年にアメリカ人医師、アンドリュー・ティラー・スティルにより発表された
療法です。語源のギリシャ語、オステオ(骨)とパソス(病気・治療)を合わせた形の造語です。
その始まりは手技によって全身(筋骨格・内臓・神経系)の歪みやひきつれを取り除くことによって
体が自ら治る力を蘇らせることができる、といった考察から始まりました。

現在アメリカでは歴史的な背景もあり手術や投薬も行うメディカルドクターと同じような位置に
いながら、手技療法も学ぶというスタンスになっているようです。

その哲学、手技療法の部分はヨーロッパ経由で日本へ、アメリカからカナダ、オーストラリアなど世界中の多くの国に急速に広まっています。

日本においてのオステオパシー
スキルを学んだ人が広め出して20数年くらいで、現在は
基礎医学をベースに、外国のオステオパシー大学で学んだり、セミナーに出席した講師が
スキルや、さらに学びを深めるために必要な知識を伝えている段階のようです。
学校は各種学校という位置づけで、国から医療行為としては認められていません。

どのような人が学ぶのかというと、医師、柔道整復師、看護師、理学療法士のような国家資格保持者が多いようです。

オステオパシーの価値・特徴

一つは効果の高さとその理由に、オステオパシーの幅広さにあるかもしれません。
創始者は人をみるときに、次のようなことを理念におき、病気をみるのではなく、「人」をみることを大切にしました。

哲学
・人は、体と心、そして魂の統合体である
・機能と構造は関連しあう
・自然に治す力を信頼する

日本の人がなじみやすい全体的な、症状を直すというのではなく、ほんとうに治すという意味で、東洋的観点です。そういった背景に科学的考察が加わることによった、アプローチ範囲の広さ、明晰、明瞭さが特徴
となります。

調和

筋骨格系・内臓系・神経系・頭蓋仙骨系・リンパ系・エネルギー系・感情、心・・・etc
それぞれに特徴的な構造があり、バランスよく動くためのリズム(呼吸、心臓の拍動、神経のパルス、リンパの流動、脳脊髄液の満引き、内臓固有の動き、筋肉骨格の動き)があります。そしてその全てが繋がりあったシステムの調和を助けるオステオパシーは、今の私たちが必要とする、現代の病を癒す治療法であり、将来的な病気の予防法に対する一つの答えです。


オステオパシーは痛みのある個所だけではなく、全身の検査と施術からなります。

効果的な症例

腰痛・ぎっくり腰・肩こり・頭痛・神経痛・自律神経失調・手足のしびれ・めまい・顎関節異常・ゆがみ・耳が聞こえにくい・変な汗がでる・生理痛・などさまざまな体の不調、痛み。スポーツをする方やダイエットをがんばる方のパフォーマンス向上。心の疲れ など。
  1. 2012/01/11(水) 16:46:13|
  2. オステオパシーについて
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オステオパシーが効果的な症例

僕の経験からも、東洋医学などといわれる分野で言われることでもありますが。
血流と機能が滞りなく働いていることが、痛みがなくなり、健やかであることとかなり関係しているみたいです。
なので、それらの回復、再生を促す施術になりますので、作用も広範になります。
そしてオステオパシーは頭からつま先まで全身をなるべくくまなく見るように努力しますので、主要な原因をみつけて改善する大きな助けになってくれます。

以下HPから抜粋した症例になります。

効果的な症例
腰痛・ぎっくり腰・肩こり・頭痛・神経痛・自律神経失調・手足のしびれ・めまい・顎関節異常・ゆがみ・耳が聞こえにくい・変な汗がでる・生理痛・などさまざまな体の不調、痛み。スポーツをする方やダイエットをがんばる方のパフォーマンス向上。心の疲れ など。
  1. 2012/01/11(水) 16:38:26|
  2. 効果的な症例
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岩盤浴

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よわってしまってリラックスしても体から熱がだせないような人におすすめです。
僕は10分も入っていると、うとうと〜と眠くなります。

以下美洸HPより抜粋した説明になります。


■岩盤浴の特徴
汗はほんのりなので、普段着のままで入れます(オステオパシーの施術を受けられる際は施術着の用意がございます)。
ある程度の加温でマイナスイオンや遠赤外線などが発生しますのでだらだらに汗をかくほどの設定にはせず、体の治癒力を高める目的で使用します。


■岩盤浴の効果
薬宝玉石は古来より奇跡の健康宝石と呼ばれる世の東西、宗教関係なくパワーストーンとしてもっとも歴史のある天然石のひとつで、ミネラル成分を豊富に含み、遠赤外線を多く放出することで、生体内の代謝機能の促進、体内への酸素補給が増しインターフェロンの働きを強める(免疫力の増加)効果が期待されます。

冷え性改善、自律神経失調、ホルモンの失調、若返り、美容、疲労回復など、応用範囲は幅広いものです。
 
  1. 2012/01/11(水) 15:35:28|
  2. 岩盤浴について
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酸素カプセル

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NASAで使われる高等技術を応用したもので、この筒状の器具に人が入って使います。
物理がそんなに得意でもない僕は詳しくわかりませんが、効用はたしかに感じます。

オステオパシーは体の縺れや固まりを解きほぐし、組織の機能を回復し血液の循環をとりもどす施術なので、なにかをプラスしたりするというよりかは、自分自身の力を再度使えるようにする、再生を促す役割とすると

酸素カプセルは酸素そのものを供給して、代謝を促進したり、その弾みで活性をかけたりする役割があると考えられます。

僕は、足取りが軽くなったり、木々の緑色がやたらときれいに見えるのが印象的です。
競技の上でドーピングにあたるかどうか検討されるのもうなずけるところです。
体の回復以外にも、映画館に行くとか、大切な誰かとどこかにでかけるとか、そういうイベントの時に、存分に楽しむために使ってみるのもよいかもしれません。

以下はHPより抜粋した説明になります。


■ 酸素カプセルのメカニズム
人間の体は約60兆個もの細胞からつくられます。そして、すべての細胞が呼吸を必要として
います。仕事のストレスや、普段の食生活で、脳も内蔵もたくさんの酸素を要求されています。
体の歪みや、運動不足で体のすみずみに十分酸素が行きわたらないことも現代社会に住む
人には多くみうけられます。


著名な方もその重要性を指摘しています。
野口英世 「酸素不足は万病の基である」
オットワルド(独、ノーベル賞受賞者)
「癌の原因は酸素の不足による。」
そこで、できるだけ多くの酸素を取り込み、効率的に体のすべての細胞に酸素を届けられるシステムが求められたのです。

高濃度、高気圧酸素カプセル、イオでは呼吸によって取り込まれる「結合型酸素」と、気圧が高まることによって直接体内の水分に取り込まれる「溶解型酸素」が増加します。

通常の酸素濃度(20.9%)を約1.5倍(30~35%)に高めて(白亜紀時代と同じ)さらにカプセル内の気圧を1.25気圧に高めます(水深3~4mの感覚)
これにより全身の皮膚、及び肺から酸素を吸収することができます。

なぜオステオパシーとの相性がいいのか?

酸素カプセルに入って出た時、多くの人が身長が伸びていたというデータがあります。それも数mmではなく、1cm~2,3cm、人によっては5cmというデータもあるそうです。
どこまでが正しいかは定かではありませんが伸びているというのは間違いないようです。

酸素カプセルは、高気圧と高濃度酸素の2つが特徴ですが、身長の伸びに関係があるのは高気圧ではないかと考えられているようです。通常人間は1気圧の気圧を受けています。
その気圧が高くなれば、体はあらゆる方向からの力で、圧縮されるようになります。

潜水などもそうですが、水深が増すほど、気体の圧縮性が高まります。(溶解型酸素はこの理屈)発泡スチロールを海に沈めたら縮むのがイメージしやすいかもしれません。

人間の場合、ちょっとの高気圧でもやはり耐え難い力を体は感じています。体液が収縮することはまずあり得ませんが、対組織、とくに関節に対する圧力が均等性をもって高まることで縮みというか、関節部の位置が圧迫された形になります。

位置が元に戻る?
気圧が正常になると、関節は元に戻ろうとします。それまで抑えられていたものが一気に解放されるため、その人本来の関節の位置に戻ろうとする力が働くと予想されます。これがレオロジーとよばれています。
オステオパシーの技術のなかにも関節に圧力をかけるというものがありますが、理屈は同じようで、ひずんでいた、歪んでいた関節が一旦縮み、そして解放される事で、その歪みが解消されるということです。

それまで沈んでいた関節の間や、横に逃げていた関節などが正常な位置に戻ります。つまり、全て縦に伸びる計算になります。それが全身的に起こることで、身長が伸びる現象が起こるのではないかと予想されています。バランスがとれることによる椎間板の変化も予想されます。

でも、根本的に歪みの原因がなくなった訳ではないので、2,3日もすれば完全に身長は元に戻るようです。そして身長の伸びの幅も差があるようです。

伸びの差は歪みの程度で変化するのではと予想されています。

ここで大切になってくるのが根本的な歪みの原因をみつけ治していくことではないかと思います。そこでオステオパシーで体の使い方のクセに気がつき、治していければさらによいと思います。

慢性疾患の治癒促進
長い間体の不調が続いている方は、呼吸も浅くなっているいることが臨床経験上多く感じられます。例えばそのような人はほとんどといってよいほど、どこかしらに血流のわるい 凝り固まっているところ、淀んでいるところがあります。
それが長期間続くことによって組織の質が変化しているので治るのに時間がかかることもあるようです。
酸素を補給することは治癒力を底上げすることにつながります。オステオパシーによる再生と組み合わせると循環と供給により相乗効果が高まります。

● その他、酸素カプセルの有効的な例

疲労回復効果:日々の生活の中で激しい運動をされているかた、仕事がハードで疲労が
       たまっている体を癒します。不足しがちな酸素を全身で吸収することで
       本来体がもっている自然治癒力を高めます。

むくみ:酸素供給が多くなると、動脈が収縮し、酸素の導入量を調整しはじめます。
        静脈は収縮が少ないので、その分血液の流入量が高まります。
        そのためむくみが解消されるのです。
        全身に高圧がかかる引き締め効果もあります。
        骨折の治癒促進にもこのメカニズムが関わっています。

美肌効果:不規則な生活、無理なダイエットなど、生活習慣によってお肌のコンディションは
     左右されます。肌のハリを保つコラーゲンなどは、代謝合成に大量の酸素を必要
     とします。また、酸素は老廃物質、疲労物質の排除を促します。

二日酔い改善:二日酔いの原因は「アセトアルデビド」という物質です。体内に摂取された
       アルコールは肝臓でアセトアルデビドから酢酸に分解され、血液中へ
       流れます。ところが酸素量がたりないと分解が追い付かずに脳や、他の
       臓器にアセトアルデビドが回ってしまうため、頭痛や吐き気が生じます。
       お水を沢山飲む&酸素の摂取が大切です。

ケガの治癒:骨折したり靭帯や筋肉を損傷すると、炎症を起こし、腫れて浮腫んでしまいます。
      そのため酸素も十分に患部へ行きわたらなくなるのです。酸素カプセルの浮腫みと
      り効果、酸素供給で治癒の早まりが期待されます。ベッカムや斎藤佑樹選手が利用したこと
      でも有名です。

ダイエット:糖や脂肪を燃焼させるのにも酸素が必要になります。
      食事や運動によるダイエットに加えて相乗効果で無理のないダイエットを。
 
注)妊娠・心臓病・耳の異常・閉所恐怖症の方は程度、症状の程度にもよりますが安全面の配慮から
   お受けいただくことができません。ご理解の上お申し込みください。




  1. 2012/01/11(水) 12:10:52|
  2. 酸素カプセルについて
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施術者からみたオステオパシー

僕はオステオパシーと呼ばれ伝えてもらった技術を施させていただいています。
その施術を通して皮膚や筋肉、血管や内蔵が和らぎ、自身の機能をとりもどす。ということがおきます。実際機能がとりもどされる過程を感じることができ、Aさんはこのような過程でよくなるだろう、Bさんはこのような過程が必要となるだろう、ということも感覚的にわかる場合もあります。わからない場合もあります。

なぜそれが起こるのか?そう聞かれると、わからない部分もたくさんあります。

ただ、ひとつの基本として、体の組織に詰まっていたものが流れ、こんがらがっていたものがほぐれ、それぞれの機能が回復すると、それをきっかけに自然に自分を治し出す。
よけいな力を加えたり加工したりするリサイクルじゃなくて、再生です。なにか加えたりなんだりするのではなく、それそのものの力を呼び戻して、再活用する。
そのことをお助けしているのだな、ということはわかります。感覚で。

メキシコのシャーマンの弟子のカルロスカスタネダという人が書いてた文章がわかりやすいかもしれません。
「それは砂漠で鍵付きの水筒を持ちながら、その鍵をなくして水が飲めず、乾き死んでしまう人のようだ」のような感じの文章であったとおもいます。

わかるなーと思いました。とてもシンプルです。自分でもっている力を使ってない。

こんな単純なことなのに、周りの人たちを見ると、自分で治すエネルギーを忘れるか、押しころしているみたいで、悲しい気持ちになります。

なんで、悲しいことなのか。これはちゃんと理解してほしいので詳しく書いていきます。

けれども、たとえば塩ってどんな味?と聞かれても、文章で分かってもらうのはお互いにとってとても大変なので、実際なめて感じていただくような伝え方のほうがはやいかと思います。

というわけで実践、よろしければつきあってみてください。
できれば静かな集中できるとこでしたほうがよいかも。


では、うめぼしを想像してください、レモンでもいいですよ。その質感、色、大きさよく見て感じて、ほおばったりかじりついたりしてみてください。イメージのなかで。
口のなかすっぱくなりませんか?つばがでてくるかもしれません。

できたらOKです、集中できています。では想像してみてください、今思い出せるなかで最悪の思い出、その時のこと、その時の自分のなかに入るか、なりきってみてください。目は閉じても開いてもやりやすいほうで。

できれば目の前の景色までリアルに思い出してみてください。
その時のからだの感じはどうですか?
うつむいているかもしれない、部分的に、全体的に重く感じるかも、呼吸が浅く早くなるかもしれない。

はい。では三回くらい深呼吸していただいて。意識を今にもどしましょう。

こんどは今思い出せるなかで、最高に嬉しかったこと、喜んだ思い出を思い出してみて・・・。
どんな情景が広がるでしょう。
体はどんな感じがしますか?

胸が熱くなるかも、ふるふるふるえだすかも、体が浮き上がるように感じるかもしれない、背筋が伸びるかもしれない、体が大きくなったような、広がったような感覚になるかも。

はい。また深呼吸して、今に帰ってきましょう。

どうですか?
嫌な出来事と、苦しい体の感覚
嬉しい、喜んでいる出来事と、心地よい体の感覚

一緒になっている。体と心がリンクしているのをふかいところで思い出していただけたと思います。

そこをふまえてもらって、顔が怒ってたり、能面状態で固まってたり、体がカチンコチンになってたり、曲がってたり、へんな感じになってたりしてる人を銭湯や、スーパーなどでみてると、あ〜・・・となるわけです。

なんでこんなにものが溢れかえってて、食べ物もたくさんあるのに。
なんでみんな曲がったり固まっちゃったりするほどずーっと長いこと苦しかったのか。
月日のなかでの浮き沈みも、自覚不自覚あるだろうけども。体は多くを僕に語ってきます。
体は社会の縮図だと、僕は勝手に思っているところがあるので、なんだか悲しい気持ちになったりすることがあります。


そんな声をきいての僕の理解と希望をお伝えさせていただくとしたら

たくさんのひとが自然から離れてっちゃって、おかしくなっている。

そして希望は

生きる喜びをしっている人や動物は美しい、みんなそうなってほしい。思い出して欲しい。
ということです。

遺伝などの特殊な病気や、なかにはむつかしいものもあるでしょう、けど予防できることもたくさんあります。
内蔵や筋肉の機能も、奇跡的な回復をみせてくれることはたくさんあります。

薬などで症状を抑えたり、調整したりすることももちろん大切で必要なことかもしれません。
それをふまえたうえで、ほんとうに人の幸せや健康を考えるのならば、自らの力を蘇らせ根本から改善することを助けるこういった手技療法などの実際の利点を国や自治体、医療機関が、しっかりと検証して、もっとたくさんの人たちが享受できるものであれば、とも思いますが。

もしそういうほんとのところがどんどん明らかになって、皆自分の力で自然に、健康になれることを思い出したら、きっと保険料なんてとても安く済むし、税金だってもっとかからなくなるし、病院だって接骨院だってどんどんつぶれるかもしれない。それが理想かも。

けど、それはしばらく無理そう、なので今、自分の居場所や役割がもしあるのなら、喜んでいただけること、役立つことを行なって、対価をいただくという真当な、シンプルなところから、自分とその周りから自然に健康に帰っていけたら、それが仕事としてなりたつのなら、こんなにありがたいことはなかなかないかもしれません。

なんかそっちのほうがよさそうだなって思っていただけたら嬉しいです。

いままで携わってきて、オステオパシーをおすすめするところは、実際にお体の様々な組織の質感と、つながりを感じながら施術していきますので、お体の改善具合や変化を察知しやすいというところかもしれません。それは共にどうしたらよい状態をとりもどしていけるかお話するときに役立ちます。具体的なところはまた違うところでふれたいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
  1. 2012/01/11(水) 10:36:02|
  2. オステオパシーについて
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