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オステオパシー美洸のブログ

栃木県宇都宮でオステオパシーという手技療法を行う施療院のブログです。 オステオパシーをはじめ、健康に役立つことをお伝えしていきたいとおもいます。

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タウリン

今日の体によいもの、肝臓―タウリン。
肩こりや首痛、寝違え、偏頭痛を起こす方にけっこう多くおられるのが、肝臓コリの人。臓器も細胞の集まり、皮膚が硬くなったり、筋肉が硬くなるように循環や動きがなくなってくるとかたまります。肝臓の場合、解毒作用や消化の機能にかかわってきます。肝臓がこった時のサインは上記の症状の他、全身のだるさや、文字を書いた時にいつもよりも雑になったりします。感情的にはちょっとしたことでイラッとしたり、怒りやすくなります。体内の毒を解毒し、濾過していくことに関わる臓器なので、めいっぱいになってしまうと溢れてしまうということでしょう。
丁寧にすごしていくためにもいたわってあげたい臓器ですね。
どのようにいたわるのかといいますと、1つは肝臓を物理的によくうごくようにしてあげること。呼吸や体の動きに合わせて内臓もお腹の中でうごいています。その動きをよくしてあげることです。ヨガのようにストレッチをしながら深呼吸をおこなったり、お腹をマッサージすることも有効です。おへそを中心に時計まわりに気持ちよくもむことが基本ですが、ピンポイントで行う際は、肝臓は右の肋骨の内側から、左にある胃のほうにかけておおきくありますので、力を抜いた状態で親指を除く四本(両手だと8本)の指がすっぽりと肋骨の裏側に入るくらいのやわらかさになるように押していくとよいです。ただ高血圧、血管の硬化などに関わる持病をお持ちの方、押した時にけっこう苦しい方は無理をしないようにしてください。オステオパシーも専門的にみることができます。

2つ目が栄養、タウリン-先日そうとうお疲れなご様子の方の肝臓をみせていただいたところ鬼のように固まっていらっしゃって、それをお伝えさせていただいたところ、その次にみせてもらった時にだいぶやわらかくなっており、なにをなさっていたのか訪ねたところ、ご自分でネットを調べてタウリンをとっておられたそうです。
人にもよるでしょうけども、物理療法と合わせて摂るととても効果的かもしれませんので効能をお伝えします。
タウリンの肝臓を助ける働き
1、 胆汁酸の分泌を盛んにすることで肝臓の働きを助ける。
2、 肝細胞の再生促進。
3、 細胞膜の安定化。
4、 アルコール分解能を上げる。
5、 肝臓内の中性脂肪の排泄を促す。
6、 血圧の正常化。
7、 筋肉の収縮力アップ。

これは今の時期とるのにうってつけの成分ですね。食べ物では魚介類、イカやタコ、特に貝類(牡蠣など)に豊富に含まれています。サプリメントでとるのもありだと思いますが、栄養ドリンクに含まてているものは同時にカフェインもとることになってしまうので、体を休めたいときにはおすすめしません。
このサイトはわかりやすく、価格も良心的だと思います。http://www.sapoo.com/explanation/ta/taurine-559
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  1. 2014/01/31(金) 19:38:38|
  2. 様々な健康法
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アムラ

今回の体にいいものは「アムラ」
トウダイグサ科コミカンソウ属の落葉性の小高木、日本では別名「インドスグリ」と呼ばれるビタミンCが大量に含まれているインドの植物です。
人は体内でビタミンCをつくりだすことができませんので、私もいままで科学合成のものや、ローズヒップから抽出した天然のものまでさまざま試してみましたが。いまのところ一番のお気に入りはアムラを加工したものです。アーユルベーダ医師のコメントを載せているサイトがありましたので抜粋します。http://samasati.net/herbtopic/amla/1.shtml

1、もし、日に2粒のアムラを食べ、水を飲めば、口には味覚が戻るだろう。これはアムラのユニークな効用だ。
2、アムラの木が生える地域一帯には、伝染性のある虫などが繁殖することはない。
3、喉が渇いたとき、アムラの実を食すれば、乾きが癒される
4、疲労感があるとき、アムラを食べれば、回復する。
5、頭痛を緩和する。アムラの実のパウダーを、水で練ってペースト状にし、をれを頭に適用すれば頭痛が緩和される。
6、糖尿病は、アムラを食べることで症状が緩和される。
7、適量なアムラを乾燥させたパウダーに2匙の蜂蜜と一緒に摂取すれば、解熱効果がある。
8、便秘症は、毎晩、就寝時に、お湯に、2匙のアムラのパウダーを混ぜて飲めば、じょじょに便通がよくなる。
9、アムラは、多くの眼の病に薬として使用される。夜、就寝前に、アムラを綺麗な水につけおき、翌朝、その水で目を洗えば、眼の病は解消され、また、視力が回復する。
10、排尿の問題も、アムラを使用することで予防できる。
11、歯槽膿漏の場合は、アムラを食べること。アムラは歯槽膿漏を押さえ、歯茎を丈夫にする。
12、皮膚の問題、痒みなどは、患部にアムラの液を付けるとよい。
13、幼児がかかりやすい伝染病も、アムラによって解消される可能性がある。牛乳にアムラの粉末を混ぜたものを朝晩飲ませるとよい。
14、アムラの粉末を水で溶いて毎日飲めば、発声が向上する
15、止血。傷口から出血している場合、傷口にアムラを染み込ませたものを当てることで止血できる。また、傷口がなかなか治らない場合もそうするとよい。
16、アムラの実から種を取り除いたものを粉末にし、それを患部に塗り、包帯で巻いておくことで、傷が早く治る。

私が摂ったものは錠剤タイプでしたが、ビタミンCが入っているわりに不思議と酸っぱさはほとんど感じず色は、緑か黄土色のものでした(2種類試しました)。
用いている場所や分量が微妙に違うのかもしれません。どちらも確かにいい感じがします。胃への負担もなさそうなので空きっ腹に飲んでも良い感じです。自然に摂りたくなるいいサプリメントに出会えました。
今回使用したのはピュアプラネット社のアムラCプラス ヒマラヤハーバルヘルスケア社のアムラCです。
iHerb.comが価格も良心的でおすすめです。http://jp.iherb.com/Organic-by-Nature-Pure-Planet-Amla-C-Plus-500-mg-500-Tablets/16058?ic=3&flt=0000
日本でもネット通販などで取り扱いがあるようです。これからどんどん寒くなりますので、風邪予防に健康増進によいと思います。
  1. 2014/01/31(金) 19:37:01|
  2. 様々な健康法
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花粉症、アレルギー

ちょっと遅すぎたかもしれないけども、花粉症、アレルギー対策。基本的に体質改善が目的なので健康増進ということで。けどすぐに役立つこともあるのでよかったら読んでみてください。

自分も花粉症で、今は点眼と鼻スプレー、マスクでまあ快適に過ごしています。いっときほんとうに酷かった時がありました。
目を取り出して丸洗いしたい気分、喉~気管支まで痒い、鼻がつまって夜寝苦しいとかそんな感じで。
自分が試してきてよかったものをお伝えできたらいいかなと思います。
ひとつめは食事、砂糖の入っている甘いお菓子や、豚や牛など食べると症状が悪化します。
野菜多め、味噌汁など昔の日本食に近いほど症状はマシになります。
ちなみに砂糖や果糖、甘いお菓子を食べたくなる時は人生に甘さを必要としている時、なんて言っているヒーラーさんもいます。
つまりは体が酸化して(←疲れて、老化してこわれていって)それをなんとかしようと、本来ならば果物のビタミンCやミネラルなんかを欲しているのを、普段の嗜好性から勘違いしてしまって
甘い砂糖菓子なんかのドカ食いに走ってしまっているとも言えるかもしれません。
あとは油です。普段日本の巷にあふれている油は、ほとんどが炎症を促すものといっていいかもしれません。
食品例をあげますと、マーガリン、ショートニング、ケーキ、カップメン、インスタント麺、フライドポテト、ハンバーガー、ポテトチップ、チョコレートなど(トランス脂肪酸を含む食品は国や州によって規制の対象になっていますが、日本はとくに規制はないです)。
圧倒的に足りていないバランスを欠いているものがオメガ3とよばれる不飽和脂肪酸です。これが炎症を抑えるような作用もあるようです。これはサバやイワシなどの青魚に含まれる油(EPA、DHA)紫蘇油、亜麻仁油に特に含まれている脂肪酸です。
熱に弱い性質をもっているのでサプリメントや冷蔵保存しているものをサラダかそのまま取り入れるといいです。理想はよくスーパーで売られている油、オレイン酸が含まれる油(オメガ9)、リノール酸含まれる油が(オメガ6)1~4に対して:EPA、DHA、アルファリノレン酸が含まれる油(オメガ3)を1がよいと言われているようです。ほとんどの人が10~50:1とかすごいことになっていたりするとか。なので、積極的にとりいれた方がよいみたいです。
この点でも、昔の日本食にもどしていくと、自然と変わっていく面かもしれません。プラスαサプリやなんかで補ったら素晴らしいかもですね。
そういうことで意識的に悪いものを避けて、良いものを取り入れるとだいぶ違います。
補助として、抗酸化物質の摂取もおすすめ。ちなみに自分は抗酸化力がビタミンEの1000倍というアスタキサンチンを摂っています。
あとは運動、やっぱり適度な有酸素運動で神経や心肺を刺激したほうがよいようです。しっかりとエネルギーを発散して燃え散らす感じですね。ただ、屋内に限ります。
最後はすごく面倒くさいけど、とても効く民間療法、ヒマシ油湿布。
ヒマシ油という油を右脇腹(肝臓側)にあてて温めるというものなのですが、温まってくると同時に、詰まっていた鼻がすーっと抜けるくらい速攻性もあり、なにより気持ちいい。
花粉にやられた心まで癒してくれる感じです。1時間ほどの湿布を3日続けて4日休んでというサイクルをひと月ほど繰り返すと体質改善にもつながります。
現に自分も実施以降波はありますが、かなり軽くなっているし、これがあれば大丈夫という安心感もまたいいですね。
一応風邪の時はしないようにと注意書きがあったのですが、数年前インフルエンザにかかった時も試して、湿布が温まるとともに関節の痛みがおどろくほどとれたのを覚えています。
そのかわり、心地よいながらもすごい消耗感がありましたね。自分の体を治すのはあくまで自分なので、それを引き出してくれるものと考えて、使用時間や頻度、シーンを考えるといいかもですね。
おまけに、ちょっと勇気が要りますが、杉(檜)の葉と花が付いた枝を煮込んで飲むと、これもなかなかよかったです。
なるべくなら内服薬は少なめに、乗り越えた方が体にもよいですからね、参考にしていただけたら幸いです。
  1. 2013/04/10(水) 18:33:24|
  2. 様々な健康法
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1月

いやはや、1月のブログ更新してなくてすみませんでした・・・(待ってくださってた方がいたとしたら)。
相変わらずメールレターの転載ですが、今回の体にいいものだけ載せますのでよかったら読んでください。


今回の体にいいものは、オーラケア。人の体を自然、植物などと見立て、体のケアが大地を耕すことだとすると、心や感情、エネルギーのケアは、それぞれの種が適切な環境でそれぞれにあった栄養素や水、風、日の光をあたえられるような感じかなあと思っています。今回はそのエネルギーレベルの浄化ケアについて。健康というものを掘り下げた時にとても参考になる本。「癒やしの光」バーバラ・アン・ブレナン(アメリカの著名なヒーラーで、元NASA職員の研究者。)著より抜粋

HEF(ヒューマンエネルギーフィールド<オーラ>)のケアをする。
HEFも肉体同様にケアが必要だ。HEFが適切に機能していないと、暗く停滞したエネルギーがたまる。これはネガティブな感情を手放そうとしないとき、非常なストレス下にある時、疲労困憊している時、あるいは他人の非常にネガティブなエネルギーにさらされたときにも起こる―略
風呂 
HEF(オーラ)を浄化する最良の方法の一つに、海塩と重曹の風呂に入ることがある。風呂桶いっぱい分の湯に対し、最高500gずつまで入れてよい。この風呂は非常に強力な浄化作用があるので、入るとエネルギーを消耗する。しかし多量のネガティブエネルギーを吸収したり、病気のせいで低いエネルギーを蓄積している場合にはこれくらい強いものがよい―略
20分ほどつかったらその後直射日光に10~20分ほどあたってHEF(オーラ)を再チャージする。日に当たる際には日焼け止めを使うこと。このお風呂に入ったあと、どれほどエネルギーが浄化された感じがするか、きっと驚くだろう―抜粋終了

実際ためしてみたところ、なんというかたしかに半端じゃない空っぽ感、深いところまでキレイになった感、消耗感。その後日光浴をすると確かに空っぽの器によいものが満たされたようないい感じがします。ただ体調に応じて休み休みにしたり調節たほうがよいとは思います。
これが著者の言うオーラの浄化感か~と認識するのによいかも、そうしたら、市販の入浴剤でも自分にあった浄化できるようなものを見分ける感覚が養われるかもしれませんよ。重さ、澱んだ感じや、停滞していた感じ、ネバネバした感じが取れたり、逆に体の細かい部分の不調に気がついたりするかも。自分はします。
あとはスマッジングといって煙による浄めの方法。これも空間浄化によいです。セージ、スイートグラス、シダーなどがアメリカでは代表的。チベットの浄化用のお香にもセージが含まれているそうです。離れた地でも作り手は同じような効果を感じるものなのかもですね。
この場合は、最初なにも手を加えない状態で部屋の真ん中にたってみて、体や心、感情の観察をして、お香を炊いてみて、その後、また部屋の真ん中にたって感じてみると前後で違いがわかります。
明日は晴れるようだから、今日はゆったりお風呂もいいかもですね。


  1. 2013/02/08(金) 20:14:33|
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