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オステオパシー美洸のブログ

栃木県宇都宮でオステオパシーという手技療法を行う施療院のブログです。 オステオパシーをはじめ、健康に役立つことをお伝えしていきたいとおもいます。

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フラワーエッセンス

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フラワーエッセンス、オステオパシーと同じくらい聞き慣れない療法かもしれませんが。
本来もっているちからを呼び覚ますという点で、オステオパシーと相性がよさそうであったので興味をもって自分で試しているところです。

深いところにあるクセはなかなか自身でも気がつかず、気がついてもそれを治していくのはけっこう大変であったりします。
何度も繰り返してしまうクセや、ここは乗り越えたいという自分の成長に、そのあたりのサポートにもオステオパシーとともに期待をよせている療法です。

気づき、乗り越えていく、本来もっている自然の力をとりもどすという意味で、もしかしたらたくさんの人に必要とされている療法かもしれません。


以下美洸HPから抜粋した説明になります。

フラワーエッセンスは花のエネルギーを転写した水を飲んだり、工夫して使うことでエーテル、感情、精神など目に見えない領域に働きかけ、癒しを助ける自然療法です。

フラワーエッセンスはイギリス人医師エドワード・バック(バッチ)博士(1886-1936)によって広く世におくりだされました。

博士は外科医、内科医として当時の医療に従事し、細菌研究者という経験を経て、ホメオパスとなり、最終的にフラワーエッセンスの研究、普及に生涯を捧げた人物です。

一般的に医療は、患者の“症状”に目をむけ、その症状を抑える、または打ち消す目的の薬を処方したり、外科的にとりのぞいたりします。それは当時も現代もあまり変わらないところではないでしょうか。
バック医師は、彼自ら大病を患った経験から、本当の健康を追い求め、“人”が健康たりえるには体・心・感情・精神の調和が大切だという事に行き着きました。その到達点が“花”にあったようです。

花のエネルギーとか波動とか言われてもわからないと思います。
日本においては“気”などとよばれているものです。といわれてもなかなかわからないと思いますが。
人それぞれの雰囲気、の気も、同じ“気”です。
オーラやエネルギーなど、最近のスピリチュアルブームで認知度が高まりましたがそういった目に見えない領域のものです。

いかがわしいといってしまえばそれまでなのですが。
それでも現象として実際の効果といえるようなものがある。
人が癒え、救われると言えるようなことが起きているようです。

現在のフラワーエッセンスはプロデューサーにもよるようですが、臨床経験から出た統計をまとめたり二重盲検査を実施するなど、科学的見地からもリサーチをしながら広く普及されるべく活動が続けられています。

世界中に広まり、各国の花の療法が紹介されています。
イギリス、フランスなどヨーロッパ諸国では医療分野にも取り入れられており。イギリスにおいてはドラッグストアでも販売されているくらいメジャーだそうです。

南アメリカでは乳癌や頚管癌などに対し、コレステロール値上昇のリスクのともなうホルモン補充療法の代替療法として用いられることもあるそうです。 日本でも知名度が少しづつ高まり、小児科や産婦人科、動物病院で用いられるまでになっているようです。

効能は?
薬効成分などはなにも入っていません。
私は、花の気の性質と人のそれが共振することで感情、精神、肉体の統合を助けると解釈しています。

人の心はネガティブなものもうけとれば、ポジティブなものもうけとれます。
それはどちらか一方がかけては存在できない、善があって悪がある。明があって暗がある。自然の法則、生の設定事項です。

人それぞれ様々な雰囲気、性質があるように、同じ地球に存在する花にもその性質、自然の法則はあてはまります。
そして植物の、それも“花”の部分を用いるということは土や泥の中からも伸びてきた、力強さ、ポジティブな、生命が一番輝いた側面をいただくことを表します。

それは人が、自分自身の種から成長し、花開くのを助けてくれ。
自分のなかにすでにあるのものを思い出させてくれる、そのような性質があるのではないでしょうか。

日の光(意識の光)にてらされた雪(問題)が自然にとかされ養分となり、芽(本来の自分らしさ)が出、成長し、花(内面の輝きの現実的顕れ)開くように。

言葉で表すのは難しいのかもしれませんが、花を見て和む感じを気軽に味わって、思い出してみましょう。といった感じかもしれません。

その結果、心、感情の調和を体感すると同時に、肉体的症状 腰の痛み・自律神経失調・神経痛など様々な肉体的シグナルが自然な形で解消されるということが起こるようです。

作用の仕方はひと様々です。花との相性、その人の使命、生命の流れ、時期、種の段階か、芽がでたところか蕾ができているのか、そんな訳にもよるのかもしれません。

美洸の関わりかた。
現在、自分で試しているところで、確かに良い感じを得ています。
一定期間ためしてしっかりと手応えを得たら、将来的に気軽にお試しいただけるように院内に置くかもしれません。


参考文献:フラワーエッセンスレパートリー(パトリシア・カミンスキ リチャード・キャッツ著 王 由衣 訳)
     心を癒す花の療法(ノラ・ウィークス著 林陽 訳)
     オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス
     オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス(イアン・ホワイト著 村田道則 訳)
     ヒーリング ハーブス(ジュリアン&マーティンバーナード著 スミス マキコ訳)
     ニールズヤード式フラワーエッセンスレッスン(ニールズヤードスクールオブナチュラルメディスン レイチェル・カーター
     小林直美 監修)
     本気でフラワーレメディ〜あなたからはじめる家族力革命〜(著者 ゆうすけ)
     こころの疲れ解消バイブル(日経ヘルス編)
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  1. 2012/01/12(木) 18:43:27|
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